日々感じたことを書いています。

CO2濃度400ppmを超える

CO2濃度が400ppmを超えることは時間の問題ではあったが、終に超えたようだ。もっとも濃度は季節的な変動があり、初夏を迎えた現在の5月では、400を切っているかもしれない。
CO2は人間が生きている限り増え続けるものだと思う。季節の変動を含みながらほぼ一直線に増え続けるCO2濃度を見ていると、温暖化は避けられないものに思えてくる。かと言って、原発を使用すれば、CO2排出は抑えられたとしても、放射性廃棄物が出てくる。取り返しのつかなさは、CO2の比ではない。

効率の良い自然エネルギーを利用した発電を追求するしかないのだが、画期的なアイデアが出ない限とりは、現在の発電量をカバーすることは無理だ。

答えの無い問いにも思える。


気象庁は16日、岩手県大船渡市の大気環境観測所で定点観測している温暖化ガスの二酸化炭素(CO2)について、3、4月の月平均濃度が1987年の観測開始以降、初めて400PPMを超えたと発表した。
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819695E3E4E2E1EB8DE3E4E2E7E0E2E3E09180EAE2E2E2

無為無策の犯罪者たち

下記のような報道がある。彼らは知っていて、5年間放置していた。それが大事故を招いた。ただ、電源喪失を防げたとしても、地震による配管損傷は防げなかったであろう。たとえ、電源喪失が無かったとしても、配管の損傷があれば、原子炉の冷却は出来ない。
配管に大きな加速度がかかることは、柏崎刈羽においても、想定限度の数倍の加速度がかかったことからも、その危険性はよく知られていた。

5年間の余裕があったのであるから、彼らが取るべき対策は、1号機のように40年も経っていた古い原子炉を廃炉にすることであった。そもそもマークIタイプの原子炉が、地震に弱いことは周知のことであったはずだ。それだからこそ、改良型のマークIIタイプが作られている。

彼らは安全性を捨ててオンボロ原子炉を走らせるという経済性を優先した。そのため、福一の事故は起きた。彼らの無策無為が引き起こしたのが、福一の事故であった。

会計学の権威が、「会計学上は、陸山会による記載方法は許容される」と述べている期ズレの問題を、でっちあげの「政治と金」の問題にすり替えて、小沢を起訴し続ける国営犯罪組織の検察が、真にやるべき仕事は保安院、東電の捜査起訴のはずだ。ところが、彼らに何の動きもない。税金泥棒の犯罪人どもは、なぜ動かないのか。

日本の司法は腐り切っている。司法の無為無策は、保安院東電とまったく同罪である。


福島第1原発の電源喪失の恐れを認識 

保安院と東電が06年の勉強会で、福島第1原発が津波で電源喪失する恐れがあるとの認識を共有。 2012/05/15 11:47 【共同通信】

大学休学中は授業料をタダに

You Tubeで韓国のgirls groupの踊りを、この数日見比べていたのだが、やはりKARAが抜きん出いていると思う。KARAには、NicoleとHaraがいて、巨人に長島と王がいたようなものだ。Nicoleが長島で、Haraが王です。ダンスとは緩急が重要で、きめることが重要だが、一番重要な点は力が抜けていることだ。力が抜けることにより、ダンスがのびのびと大きなものになる。そして力が抜けている状態から、きめると綺麗にきまる。

MVを見ていると、KARAの全員の笑顔が見られる。踊りに自信があるから余裕ができ、笑顔になれるのだろう。のびのびと踊っている。なんとか48では、とてもかなわない。日本にダンスをする人がいないせいではない。日本は若い人達のダンス人口はかなり多いのではないかと思う。HipHopのスクールが全国津々浦々にあり、そこは小さな子供たちで溢れている。ただ、中高生以上は少ない。ダンスだけでなく、あらゆる稽古事に中高生は少ないのではないかと思う。受験があるからだろう。

韓国は日本以上の学歴社会だが、K-Popの歌手のほとんどが大学生だ。、NicoleとHaraの二人もそうだと思う。K-Popの歌手には、大学に入学した後で休学して、芸能活動に専念している人たちが多い。理由は、韓国では大学の休学期間中は授業料が完全に無料だからだ。休学して芸能活動を続け成功したら、休学期間の延長し続け、うまく行かなければ大学に戻れば良いと思っているようだ。日本での休学は、全額でないかもしれないが、休学中も授業料を払う必要があるので、休学は損なシステムとなっている。

日本の大学でも休学中は授業料ゼロ円の制度があれば、K-Popの歌手のように大学を休学して芸能活動をする人も現れるだろう。仕事で授業料を貯めて大学に戻る人も増えるはずだ。海外のワーキングビザを取って、海外で働く経験をする人も増えるだろう。休学して長期の世界旅行をする学生も増えるだろうと思う。そのような経験を経て大学に戻ってくると、大学という場所が多様な考えを持つ人のいる場所に変わると思う。自ら勉強の意志を持つもののみが集まる場に変わることだろう。当然、そのあと就職する会社も多様な人材を持つことになろう。

現在の日本の社会は窮屈で、子供たちに一様性を強制するために、レールの上を脱線しないように走り続けないと成功しないと教えてきた。ところが、脱線があまりにも多くなってしまっている。これは、窮屈すぎるのが原因であろうから、大学あたりで休学無料をはじめるも解決策のひとつではないかと思う。


benifitにriskは付き物か

東京湾の海底土に含まれる放射性セシウムが、昨年8月から約7か月間で1・5〜13倍に増えたことが、近畿大の調査で分かった。http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120513-OYT1T00617.htm

予想された通りのことが起きている。外海に面した場所だと蓄積は少ないであろうが、外と繋がっていない湖の場合は、放射線量が下がるスピードはセシウムの半減期になるスピードとほぼ同じであろう。湾というのは両者の中間的存在だ。東京湾のような湾内であると、堆積物からセシウムが消えて行く時間はかなり長いと予想される。

霞ヶ浦の天然ウナギはもう食べられなくなったし、後何十年も食べられないだろう。江戸前の魚や貝も、そのうち基準値を超えるだろうが、一旦超えると10年は食べられないのだろう。

原発を持つことのbenifitとは計画停電もなく電気を思う存分使える利便性であり、原発は地震国日本では爆発するものであるから、原発を持つriskとは、放射性物質を含む食物を口にし、内部被曝を起こし、さまざまな障害を抱えて暮らしていくことであろう。

そのriskを避けることを選択していれば、実は原発以外の発電により、計画停電もなく電気を思う存分使える利便性は享受できたはずだ。

原発推進派は、benifitを得るためには少々のriskを覚悟すべきだと主張するが、その主張は上の意味で間違っている。

白智英MV集

昔よく行っていた韓国食堂でBGMで、いろんな歌手のいろんな歌がかかっていた。
毎回聞いていたら、ひとりの女性歌手の歌が特別にぼくの心を捉えて、その歌を何度でも聞きたいと思って、
店の人に名前を聞いた。
ペク・チヨン(白智英、백지영、Baek Ji Young)
ということを知った。

ぼくはハングルは分からないので歌の意味は分からないのだが、歌でなにか伝えようとしていることだけは
強く感じる。ぼくだけではないらしい。台湾人であろうか、UTubeに次のようなコメントを残していた。
『白智英. 美妙歌聲打動人心』
言葉を超えて訴えるものがあると、感じているのは、ぼくだけではない。

次のMVは、たぶん、7曲ほど連続してかかると思います(後記:確認したところ、自動ではできませんでした)。興味の在る方はお聞きください。

プロフィール

Author:takao
何かありましたら、mttakao◎hotmail.com(◎は@に直してください)まで連絡ください

カレンダー
04 | 2012/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード