日々感じたことを書いています。

悪くなりかけのご飯でドライカレー

昨晩は、女子会に参加して(男子ですが)帰宅してすぐに沈没。

最近温かいというか暑くなってきて、ご飯を翌日まで釜の中に残すと、翌日のご飯は、悪くなりかけで、匂いがきつくて食べられるが、美味しくなくなっている。そのようなときには、匂い消しを兼ねてドライカレーにすると良い。カレーの香りで、ご飯の悪くなりかけの匂いをカバーできる。

作り方は、簡単だ。まず、近くのスーパーからカレー粉を買ってくる。玉ねぎ人蔘をみじん切りにする。面倒な人は冷凍ミックス野菜で代用する。鷹の爪少量と上記野菜を炒める。塩コショウ、コンソメスープの元、カレー粉を加えて混ぜる。更に、匂い付きご飯も混ぜる。ご飯の水分が多い場合は、伸ばしてフライパンに押さえつけ、焦げる寸前まで放置してから混ぜると、水分は飛ぶ。香辛料として、カレー粉の他にクミンを入れておくと、美味しい。

鶏と大根の中華煮付け

中華の日替わりは、中華料理の勉強になる。たぶん、その店のまかない料理かと思う。日々違うので、中華の味付けを学ぶことができる。食べてきて、美味しければ再現するようにする。それにより、中華料理を学ぶことができる。今日も、食べた後すぐに再現を試みた。味の決め手は八角。

油に生姜とネギを入れ、そこにぶつ切りにした鶏もも肉を入れる。鶏に熱が通ったら、いちょう切りした大根を入れる。味付けは酒と醤油と八角数欠片。大根から出てきた水分が、無くなるまで炒める。煮付け風になる。一度冷まして、温めても美味しいと思う。

ソーミンチャンプルー

夏前にもらったソーメンがこの夏は食べずに余っていた。どうもあっさりした食べ物は食べた気がせず、夏でもこってりしたものの方に向かってしまう。それで、ソーメンが残ってしまった。それでは、ソーミンチャンプルーでも作ろうと作ってみた。

沖縄料理屋に行くと、ゴーヤチャンプルーは欠かさず注文するのだが、ソーミンチャンプルーもよく注文する。ソーミンチャンプルーとは、ソーメンの炒め物だが、一緒の野菜が何であったか思い出せない。スパムが入っていた気がするが、後の野菜は何だったのだろう? ネットとは便利なもので、大概の料理のレシピが載っている。ソーミンチャンプルーのレシピを見たら、いくつもあったのだが、「ネギと人参の細切り」がいっしょの野菜で、一緒にシーチキンを加えるというものが定番のようであった。シーチキンの効能だが、湯掻いたソーメンにシーチキンを混ぜておくことにより、炒めたときにダマにならないということだった。調味料は、塩コショウと醤油、あるいはオイスターソース。

基本はそうだと分かったのだが、ゴーヤチャンプルー風に、ゴーヤにソーメンを混ぜても美味しかろうと思い、野菜をゴーヤにしてみた。ゴーヤとシーチキンのソーミンチャンプルーができあがった。味はそれなりに美味しかったのだが、ゴーヤとソーメンの食感が合わなかった。ゴーヤは十分炒めていなかったし、切った際に厚みがあったため、まだ芯が残る感じだった。一方、ソーメンは柔らかい。野菜の方も、もう少ししんなりさせるべきだった。定番の、「ネギと人参の細切り」だと、しんなりしてソーメンとのベストマッチなのだろう。

あと、スパムを加えたい。スパムというのは、ジャンクフード的食べ物だが、ジャンクフードというのはときどき無性に食べたくなるものだ。スパムを加えると、一段と味が増すのではないかと思う。
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