日々感じたことを書いています。

自己評価と歴史の評価

自分自身の評価とは一般に甘いものだ。他人がCランクと位置づけるときに、本人はAランク乃至はBランクと考えがちなものだ。Dランクとは思いもしない。自己評価は、客観的評価よりも少し上になるが、その程度の違いでしかない。だが、時に、世間の評価とは正反対の自己評価をする者がいる。異常としか判断しようがない。たとえば、ヒットラーは自分自身を「和平実現に尽力し、政治目的のために信条を決して曲げなかった」と位置づけていたのかもしれない。仮にそのような評価をヒットラー自身がしていたとしたら、歴史はヒットラーを頭のおかしな人間だと結論づけることだろう。21世紀のヒットラーが、次のようなことを言ったという。
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