日々感じたことを書いています。

週刊朝日は買えますか?

あるマスコミのグループのボスが、小沢の批判で社会面と政治面の10%以上を埋め尽くせと命じ、そのグループの新聞はボスの命じられたままに検察のリーク記事と捏造記事で紙面を埋め尽くしていた。そんな狂った日本に住む今日この頃だが、すべての物書く人たちが一斉に靡いているわけでもなく、骨のある人たちもいる。

今は、週刊誌の中で「週刊朝日」が一番面白い。上杉隆さんの記事では、検察の悪を明瞭に書いてある。鳩山政権の過ちも的確に批判していた。少しでも応援になればと思い、近所の駅のキオスクでこの一月ほどは、週刊朝日を買っている。

今日、『週刊朝日』のコンビニ等への配本が差し止められている模様という記事に出くわした。本当だろうか? 本当ならば、言論統制がここまで進んでいて、日本は北朝鮮へ限りなく近づいているということだ。ぼくも、少し前に週刊朝日を求めて深夜コンビニを数件回ったが、週刊朝日はどこにも置いてなかった。週刊朝日は週刊実話ほどには人気がないのだろうと思っていた。ぼく自身は近所にキオスクがあるのでそう不便ではない。しかし、近くにコンビニしか無い人たちは、上杉さんの検察批判記事の存在さえ知らないのだろう。腐れマスコミの報じるデマ記事が本当であると信じこませられているのだろう。それを狙い、誰かがコンビニへの配本差止めを命じたのだろうか?

思い当たる節もある。検察に批判的な記事を書いたジャーナリストは、マスコミから干されているようだ。信頼出来る分析を行う岩上安身さんも批判的であるが、彼のtwitterには貯金を取り崩しながら食べていると書いてあった。小倉さんの朝の番組にももう出番はないようだ。ブロガーの記事が検察批判をしたということで突然消されたりもしている。飯山さんに至っては、記事のみでなく、ホームページ全部が断りもなく消されている。しかも二度も。

とりあえずは週刊朝日を買おうと思う。

追記)新聞記事の作られ方
プロフィール

takao

Author:takao
何かありましたら、mttakao◎hotmail.com(◎は@に直してください)まで連絡ください

カレンダー
01 | 2010/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード