日々感じたことを書いています。

機密費をもらった評論家たち

野中元官房長官が機密費を評論家に渡していたと述べた。それらの評論家の多くは、いわゆるテレビのコメンテーターであろう。自民党から金をもらっていたのであるから、自民党寄りのよいしょコメントをしていたということになる。客観的なふりをして、自民党寄りの世論作りに手を貸していたということだ。あることないことを語り、時には偽りの義憤を述べ、正義漢ぶって裏で金を受け取る。まさに詐欺師だ。評論家と称する詐欺師が騙していたのは国民であった。

野中氏には、それらの評論家の個人名も明らかにしてほしい。また、テレビ局をはじめとするマスコミは、そのような評論家を使うことの是非に関しての方針を明らかにしてほしい。仮にテレビで使うというのであれば、その評論家の出演する番組のスポンサーも、そのような番組のスポンサーであることの是非を明らかにしてほしい。仮にスポンサーを止めないのであれば、そのスポンサー企業の商品を国民運動でボイコットすべきであろう。

世間をバカにしたマスコミの世論操作にはうんざりする。
野中広務元官房長官は、23日に那覇市内で開かれたフォーラムの基調講演の中で、自身が長官在任中(1998年7月~99年10月)、先例に従い、複数の評論家に内閣官房報償費(機密費)から数百万円を届けていたことを明らかにした。

 野中氏は講演で「言論活動で立派な評論をしている人たちのところに盆暮れ500万円ずつ届けることのむなしさ。秘書に持って行かせるが『ああ、ご苦労』と言って受け取られる」と述べ、機密費からの提供が定期的にあったことを明かした。
http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20100428rky00m040001000c.html

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