日々感じたことを書いています。

全ての日本人の敵海江田

東京、千葉、茨城の辺りも相当高い放射線量を検出する場所もある。5年後、10年後の健康のことを心配しながら生きていかねばならない。自分の健康は諦めるにしても、子供がいる人たちにとっては諦めることのできない状況であるに違いない。土地の放射線量の高さも問題だが、口にする野菜、魚などの放射線量も問題である。東北や関東地方で買う野菜、魚で放射線量が問題にならない土地や海で育った物は、殆ど無いと思われる。「放射線など気にしない」と言う人がいたとして、その人は数年後自分の子どもが甲状腺癌や白血病になったときに、同じことを言えるだろうか。自然放射線以外の放射線被曝は、できるならばゼロが良い。だが、東日本に住む限り、土地からも食物からも、被曝しつつ生きるしかない。

東日本に住む人間にとって唯一の希望は、西へ移住することだ。物資は流通するので東日本の物も西へ流通しているだろう。だが、西へ行くに従ってその割合は減少するに違いない。たとえば九州で地物の野菜と魚を食べる限り、食物から摂取する放射線量は気にする必要がない。東日本に住み不安を抱えている人たちは、九州に行けばその不安は全て解消するのだ。若い人は西日本に住み、年寄りは東日本に住むような人口移動が起これば、それにより数年後の大量の癌患者の発生を抑えることができる。日本に、放射線に汚染されていない土地が存在することは日本と日本人が生き延びるための希望である。

悪魔とは、人の希望を潰すことにより私服を肥やす者のことだ。福島第一の事故の収束さえままならないのに、無責任に安全宣言を出す者のことだ。経団連の言うことを全て否定しない者のことだ。悪魔の具体名を海江田万里という。海江田は、日本に放射線で汚染されていない地域が残ることが不満らしい。日本を隈なく放射線塗れにしないと気が済まないらしい。放射線汚染で日本隅々が人の住めない土地へ変えることを、悪魔としての己の使命と考えているらしい。福島で懲りることなく、九州も原発事故を引き起こして日本を終わりにしたいらしい。

定期検査で停止している九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)2、3号機の運転再開問題で、佐賀県の古川康知事は29日、来県した海江田万里・経済産業相と会談後、「安全性はクリアできた」として、再開容認の姿勢を示した。県議会の議論などを踏まえて最終判断する。再開すれば、東京電力福島第一原発の事故後、検査で停止中の原発では全国初となる。http://www.asahi.com/national/update/0629/SEB201106290012.html
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