日々感じたことを書いています。

お暑うございます

大体毎晩夜の11時すぎに家に帰る。マンションの高い階に住んでいるので、庇のある窓は開けている。それでも、部屋は温まっていて温度計を見ると30度を超えている。ぼくにとって30度というのは、エアコン無しでも眠れるかどうかの境目の温度だ。29度だと今日は涼しいと感じるようになったので、エアコンは無くても良い。ただ30度を超えると寝苦しいので、タイマー付きのエアコンを付けてしまう。

ベランダに出ると部屋の中の温度は、外よりも高いことが分かる。外の方が涼しいのだ。おそらく、コンクリートが太陽で暖められているせいだと思う。少しでも冷やそうと、ベランダに如露で水を撒く。ベランダの床は相当熱を貯めているようで、撒いた水がすぐに乾く。その分、ベランダの熱が逃げるはずだ。

本当は、低層の住宅で家の南側には大きな落葉樹が家を太陽から遮るほどの本数植えてある家が良いのだろう。木は太陽光を遮るだけでなく、蒸散によりまわりの空気を冷やす。夏は太陽の光を遮り涼しく、落葉した冬には太陽の光は家に届く。真夏の高い位置から日が差すときは、屋根が焼けるだろうから、屋根には太陽光発電パネルがあると良い。太陽光は屋根を温めるのでなく、電気を起こすのに使われる。

個人の太陽光パネルと法人によるメガソーラー、それに大規模海上風力発電の総発電量が、現在の50基の原子力発電量を超える日が数十年後には必ず来る。その日を10年後にするのか、40年後にするかは、日本が脱原発を宣言するかしないかで決まってくるものだと思う。

根気よく工夫を続ける日本人のことだ。脱原発で自然エネルギーに頼るしかない状況が生まれれば、ソーラーパネルや風車等において、画期的な発明が次々と現れ、個々の発電量は飛躍的に増大し、価格は飛躍的に下落することになる。その技術が世界へ広がり、日本の大きな産業のひとつになるはずだ。
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