日々感じたことを書いています。

ガザでの虐殺がエスカレートしている

ほんの数日前の記事に「ガザの死者700人以上」と書いたばかりだが、今日の報道によると「ガザの保健省によると、ガザの死者数は29日夜までに1210人に達した。子どもが287人を占める」とのこと。この「ほんの数日の間」だけで、あらたに500人の方が亡くなってしまった。しかも、イスラエル侵攻開始から287人もの子供が亡くなっている。数字はないが、多くの女性も亡くなっているに違いない。女性や子供は非戦闘員である。イスラエルが今ガザで行っていることは、兵隊同志の殺し合いではない。武器を持たない相手を数多く殺しているということだ。虐殺である。

家畜を撲殺するように、イスラエルは人を虐殺している。国連人権理事会でイスラエル非難決議が行われ、米国はイスラエルを擁護している。このような行為のどこに正義があるというのだろうか。このような態度をとる米国も同罪である。だから米国は嫌われるのだ。虐殺に賛同する米国の主張は、何の正当性もなくなる。我が日本であるが、棄権である。米国の顔ばかり伺う腰抜け日本には、自分の頭で考えたり、自分の心で感じることができないようだ。この国連での棄権に、安倍の本質が見えている。

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