日々感じたことを書いています。

エボラが日本に来る日

ある状態が不安定になるとき、その指標は揺れの振幅は大きくなっていく。逆に、振幅が小さければ安定とみなせる。日本株だが、五百円以上も上がった翌日の今日は300円下がった。非常に揺れが大きい。このまま行くと、ストンと千円下がるような事態が来るかもしれない。世界中のマーケットが不調のなか、大幅な下げは世界をパニックに陥れ、世界一斉の株価暴落の引き金になることだろう。仮に、エボラが日本で発生するような事態になれば、株価暴落のきっかになることだろう。

日本のようなTPP加入前で、国民皆保険制度があるうちはエボラの流行は無い。しかし、貧富の差の激しい中国や米国のような国においては、貧しい人は病院には行かない。米国で保険非加入者が病院に行くと全財産を取られるようなことになるので、行けない(因みに、こういう制度を日本に導入するのが目的で統一教会安倍は日本をTPPに加入させようとしている)。エボラの初期症状は風邪と似ている。しかしその時点でエボラは発症しているので他人に感染する。酷くなり、意識を失うまでに多くの人と接触し感染は広がっていく。米国の感染は今回は食い止めることが出来ても、いずれ広がる。皆保険制度をこれまで導入してこなかったことの必然的結果だ。

アフリカに投資を行ってきた中国はインフラ整備のために多くの中国人労働者をアフリカ諸国に派遣してきた。その結果、エボラを中国に持ち帰る可能性が極めて高い。中国国内での感染の広がりは米国と同様に、貧富の差の大きさに比例する。従って感染を食い止めることが出来ない。これを海外に広めるのは中国の富んだ人たちだ。大勢の中国人観光客が周辺の国へエボラを運ぶ。エボラの潜伏期間は最大3週間だから、旅行先での発病となる。そのため、日本へも韓国へも台湾にも瞬く間に広まるに違いない。

エボラの日本での発生が、世界同時株暴落のきっかけとなる可能性は極めて高い。
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