日々感じたことを書いています。

エボラの日本でのパンデミック

NYでエボラを発症したと思われる医師が町中を歩きまわっていたようだ。日本に飛び火するのか心配されいてるが、日本の場合米国よりも中国からの流入の危険性の方が高いだろう。

「ロシアの声」によると、「中国南部の広東省でエボラ出血熱に感染している疑いが持たれていた43人は、分析の結果、陰性だった」「広東省では今も3000人以上が、エボラ出血熱に感染している疑いが持たれている。これらの人々は全員、エボラが猛威を振るっているアフリカ諸国から戻ったばかりで、その後、隔離された」とのこと。
( http://japanese.ruvr.ru/2014_10_22/279047331/)

今は消されてしまっているのだが、一時は43人が陽性のニュースも流れたようだ。アフリカで働く中国人の数は多い。多くの中国人がエボラ感染地域から帰国している。その人達が、感染発症しているにも拘らず、NYの米国人医師のように、街中を歩き回ることもあろう。その街はNYよりも更に人口密度の高いかもしれない中国の街である。このような理由から、西アフリカ以外では、中国でパンデミックが発生する可能性が高いと思われる。

その後中国から、中国人観光客を通して、東アジアの国々に広がるのであろう。当然日本でも、エボラ患者が現れる。空港近くお病院には、エボラ患者を隔離する部屋があると報道されていた。しかし空港で発見されるよりも、潜伏期間の間に空港を通り過ぎる可能性の方がはるかに高い。たとえば都内で発症した患者が発見された場合、患者と密に接触した人は隔離するのだろうか? それだと隔離のための部屋は足りなくなるのではないか? 二次感染が出ないように対応できなければ、パンデミックになる可能性がでてくる。富士フイルムのアビガンもまだ有効かどうかは確認されていない。
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