日々感じたことを書いています。

西川公也がやってきたこと

西川公也という政治家がいる。やっていることは、政治資金の「私物化」、国民との約束の裏切りと売国である。しかも若き日には警察のご厄介になった人物であることまで明らかになった。以下、詳細を記す。こういうクズだから安倍内閣に相応しいということだろうが、仮にこのような政治家失格者が安倍内閣に相応しくないというならば、安倍は即刻西川を辞任させよ。その上で、閣僚3名が辞任した責任をとり、安倍内閣は総辞職する必要がある。

◆政治資金の「私物化」
どの一つをとっても政治資金の私物化は明らかである。

①「安愚楽牧場(西川の息子が顧問を務める)」から、5年間で計125万円の献金をもらっていた
②息子が社長を務める「NA企画」なる企業に、「お歳暮」「土産代」「お礼」などの名目で3年間で33万円が支払われていた
③西川氏の親族が社長を務め、西川氏本人が大株主、西川氏の弟と夫人が役員になっている建設会社「新西建材工業」からも、合計59万円の事務用品を購入
④西川農相が代表を務める別の政治団体「幸湖会」が11~12年にかけ、「家賃」として西川氏本人に毎月2万円を支払っていることが分かっている。いくつもの政治団体を自宅と同じ住所に置き、それぞれから家賃を取っている

◆公約を覆し米国のイヌへ
TPP反対で選挙に通り、通った後にはTPP推進派に鞍替えしている。

協定の締結に反対するだけでなく、協定に関する交渉に参加すること自体に反対しており「農業だけでなく、社会そのものを崩壊させる現行のTPP交渉参加は反対」[5]と主張するなど、環太平洋戦略的経済連携協定に否定的な姿勢を鮮明に打ち出した。しかし、選挙後に自由民主党に設置された「環太平洋パートナーシップ対策委員会」にて委員長に就任すると、自身の公約を反故にし、一転して環太平洋戦略的経済連携協定の締結に向けて党内調整に奔走する。(Wiki)


西川公也農水相が収賄罪で逮捕されていた!(週刊文春)

若き日に警察にご厄介になったことがあったということだ。栴檀は双葉より芳しというのはよき人は若いころから素晴らしいということだが、西川の場合は若いころから一貫して悪党だったということだ。まさに安倍内閣に相応しい人材だ。
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