日々感じたことを書いています。

ハングルの勉強

数年前から韓国語の勉強を始め、短時間ながら毎日勉強するようにしている。昔英語を勉強したように一日数時間、語学に時間を割くような勉強はできない。学生でもなく、時間が圧倒的にない。それでも少しずつ続けている。続けることのできる理由は面白いからだ。勉強を続けていると、時々、小さな発見がある。なるほどと納得いくことがたまにある。それが楽しみで続けている。

日本では、漢字の読み方で音読みと訓読みが混じった、重箱読みというのがある。ハングルでも、漢語と韓国独自の言葉(固有語)が混じっている。一つの単語にそれらが混じった、重箱読みのような言葉もある。「お小遣い」のことを용돈(ヨンドン)というのだが、ヨンは漢語の「用」からきている。トンとは固有語で「お金」のことだ。従ってこの言葉は、日本語でいう重箱読みに相当する。ただし、ハングルでは重箱読みに対応する言葉は無いようだ。今日はハングルにある重箱読みを発見して(当然専門家にはよく知られたことであろう)嬉しかった。
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