日々感じたことを書いています。

小保方さんのコメントを読んで

STAP細胞そのものについては、半信半疑の気持ちで見ていたものの、未発見のものをあると信じて研究を続けていた小保方さんの研究姿勢は疑ったこともなかった。闇夜を突っ走るには、闇の先にゴールがあると信じるしかない。小保方さんの姿勢は研究者として当然のことだ。 だから、ヒステリックなマスコミの小保方批判には、マスコミの連中はどこの誰からいくら貰ったのだろうとしか思わなかった。ガリレオ裁判とはこのようなものであったろうとさえ思った。

狂信的な、何かに取り憑かれたとしか思えないマスコミの暴走がなければ、笹井芳樹氏の死もなかっただろうと思う。マスコミ人とは、魔女狩りに喜びを見出す中世の狂信的サディストと同類だ。 独創的な研究は、従来常識と思われていたものに挑戦することだ。常識を覆してはじめて、人類にとって新たな常識が生まれ、人類共通の財産となっていく。だが、研究がそのような価値あるものになることは1%もないだろう。研究の99%以上が失敗に終わる。当然の話だ。 だが、失敗をもって、研究を非難する人間がいるとすれば、それは進歩というものが何かを理解しない無知蒙昧なるマスコミくらいのものだ。だから、マスコミの人間はアンシャン・レジームに属するのだ。

以下は小保方さんのコメントです

どのような状況下であっても必ず十分な結果をと思い必死に過ごした3か月でした。予想をはるかに超えた制約の中での作業となり、細かな条件を検討できなかった事などが悔やまれますが、与えられた環境の中では魂の限界まで取り組み、今はただ疲れ切り、このような結果に留まってしまったことに大変困惑しております。

私の未熟さゆえに論文発表・撤回に際し、理化学研究所を始め多くの皆様にご迷惑をおかけしてしまったことの責任を痛感しておりお詫びの言葉もありません。検証終了を以て退職願を提出させていただきました。最後になりますが本検証実験にあたり検証チームの皆様はじめ、ご支援・応援してくださった方々に心より御礼申し上げます。
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