日々感じたことを書いています。

マーガリンを国民に無理やり食わせる日本政府

最近スーパーに行くと唖然とすることがある。バター売り場にばバターは売っていない。バター風味だのとかいう、様々な偽バターのマーガリン製品しかない。これは、安倍の進めるTPPによる酪農破壊を見越して、酪農業を廃止する人が増えて原料の牛乳が足りないためだ。

代わりにマーガリンということだが、先進国でマーガリンを積極的に国民に食べさせる国は日本ぐらいではないのか。マーガリンの原料は植物油である。植物油は常温では液体だ。それを固形化するためにトラス脂肪酸が混ぜられている。人の身体は多くの油を含んでいるが、トランス脂肪酸を取って大丈夫な気はしない。マーガリンは、パンに塗る他に、お菓子を作る際にも使用されている。パンやクッキーの類の数割はマーガリンかと思う。バターは日本から無くなったのでパンやクッキーの類には、マーガリンが大量に入っているのだろう。

トランス脂肪酸が身体によくないことが知られようになったのは十数年前だったかと思う。デンマークでは、デーニッシュ・ペイストリーに当時はマーガリンを使用していた。だが、身体によく無いとわかるや否や、マーガリンを入れないデーニッシュ・ペイストリーの作り方の研究が始まり、マーガリンを入れないデーニッシュ・ペイストリーを完成させた。今コペンハーゲンで売っているデーニッシュ・ペイストリーにはマーガリンは入っていない。米国では、お菓子などの食品中に含まれるトランス脂肪酸の量の表示義務がある。

一方日本は、バターがなく、マーガリンしか売っていない。戦争中みたいな国になってしまった。国民を米国のための戦争に行かせる算段で頭が一杯の安倍のことだから、国民の健康などには無関心なのだろう。
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