日々感じたことを書いています。

葛西臨海水族園でまた魚が死ぬ

葛西臨海水族園だが、マグロが死んだのでスマという魚を入れたところ、29匹のうち12匹が死んだという。

クロマグロなどの謎の大量死があった葛西臨海水族園(東京都江戸川区)で、マグロの群泳復活に向け、22日に追加したスマ29匹のうち12匹が28日までに相次いで死んでいたことがわかった。同園は6月にもマグロ数十匹を入れる予定だったが、引き続き様子を見て、中止を含め検討する。
http://www.asahi.com/articles/ASH5X40Z6H5XUTIL00L.html?iref=comtop_6_01

クロマグロが死んだ時は水質を検査したものの、いわゆる毒物の類は無かったという。以前、これに関してストロンチウムが原因でないのかと書いた。 ストロンチウムを吸収した魚の骨がもろくなり骨折で死んだのではないのかと書いた。水族園は海水中のストロンチウムを測定したのだろうか。 河口近くの海底のドロには放射性物質を多く含むホットスポットのような箇所がある。東京湾内河口付近では数千Bq/kgにも達する箇所がある。東京湾の放射線汚染度は仙台湾並に汚染度が高い。

水槽に入れる海水は東京湾から汲み上げているのではないのか? ポンプで組み上げるときに、海底のドロも吸い込んでいる可能性は無いのだろうか? そうであれば、海水に放射性物質が溶け込んでいる可能性がある。

仮に、放射性物質を含む海水が死因だとすると、魚が死ぬような海水の海で、東京五輪の際にトライアスロンなどの競技をするのかという話になる。
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