日々感じたことを書いています。

戦争法案の強行採決は15日

報道によると、憲法違反の戦争法案を15日に強行採決で決めるつもりである。

自民党の谷垣幹事長は13日の党役員会で、安全保障関連法案の締めくくり質疑と採決を15日に行う意向を表明した。(http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150714-OYT1T50005.html)

一連の議論ではっきりしたことは、安倍の恣意的憲法解釈で行う米国のための戦争行為が憲法違反であるということである。その結論として、自民党は戦争法案を引き下げること以外ないのだが、何を狂ったか、自民党は15日に強行採決しようとしている。

戦争法案には、憲法論からの学問的反対ばかりではない。大多数の国民が、米国のために日本人を殺すことを、あるいは日本人が外国人を殺すことを、心情的に反対している。多くの新聞による世論調査において、国民の大半が、米国のために日本人が戦う安倍の考えに反対している。安倍の考えは、日本人のそれではない。

国民の多くが学問的にも心情的にも認めていない戦争法案を、自民党は強行採決するという。このような行為は独裁政治以外の何物でもない。安倍は、日本人を米国のために殺すことに執念をかけているが、そういうことを強行すれば、安倍は日本人の敵であることを自ら宣言しているようなものだ。このような政権を、日本人が支持するはずはない。

戦争法案が強行採決されれば、安倍の支持母体の統一教会と創価学会の二大半島カルトが日本人を殺しにかかったことを意味する。そのときは、日本人が外国での戦争に送られるより先に、日本人とカルト連合との戦争が勃発することであろう。日本人がカルト連合に反撃するに違いない。

日本を内乱状態に陥れる戦争法案の強行採決が今週水曜日15日に迫っている。
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