日々感じたことを書いています。

安全な魚と安全な野菜が豊富な土地

今年の夏は熊本へ行ってきた。世界遺産に決まった荒尾の万田抗、熊本城、天草などを見た。だが、世界遺産や熊本城よりも興味深かったのは、天草の「道の駅」であった。三軒回ったが、どこも新鮮な野菜、果物、魚が格安であった。しかも放射能フリーである。地元で取れた魚の刺し身は、東京では味得ない味と食感であった。お刺身が、こんなに美味しかったのかと感動する。美味しさを心置きなく味わえるのは、放射能を気にしなくて良いからでもある。

福島第一の原子炉が爆発する以前は、東日本の食べ物もも同じであったろうが、今は違う。東京で外食するときは、覚悟を決めて食べなくてはならなくなった。ぼくの知人で20代の人が今年二人癌になった。三年前には毎週のように福島にボランディアで出かけていた知人が突然、原因不明の病気で亡くなった。因果関係は決して証明できない。だが、3.11以前には、起きなかったことが、頻繁に起こるようになった。悔しくて、原発推進派には怒りを通り越して殺意さえ覚える。仕事が無ければ、九州へ帰りたい。仕事を続ければ、空にしか行けなくなるのだろう。

九州は日本では、福島の影響を最も受けていない地域のひとつで、安く新鮮な野菜や魚を安心して食べられるのだが、それを快く思わないのが原発推進派という自己の利益しか眼中にない連中で、今年の夏に川内原発を再稼働した。他人の命を犠牲にして、己の懐を潤すことしか考えない原発推進派が自公の議員たちだ。彼らは東日本のみならず、日本全体を人の住めない土地に変えたいのだろう。日本人が全員死に絶えるまで、放射能で日本中を覆い尽くしたいのだろう。原発推進の自公は、日本に巣食う害虫でしかない。
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