日々感じたことを書いています。

不甲斐ない野党

半島カルト連合・統一教会と創価学会による戦争法案が強行採決された。半島カルト連合の反日従米の暴挙に命がけで反対できなかった野党に対して、日刊ゲンダイが、『「あらゆる手段」と息巻くも…野党の抵抗は犯罪的“腰砕け』と批判している。記事は次のように述べている。

村山元首相は「与党が法案を強行に成立させるならば、野党全員が議員辞職を」と呼びかけていたが、国民に覚悟を示す手段はいくらでもあった。15日の中央公聴会で「シールズ」の奥田愛基氏は「この法案に関する野党の方々の態度も見ている。本当にできることはすべてやったのだろうか」と訴えたが、「やれることはやり尽くした」と胸を張れる議員はどれだけいるのか。憲法の破壊後に「もっと抵抗していれば」と悔やんでも、後の祭りだ。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/164264/1


日刊ゲンダイの怒りはもっともだと思える。「野党議員全員が議員辞職を」というのは、村山さんの他、生活の党の小沢さんも言っていた。野党議員が全員辞職すれば、選挙になる。全国津々浦々で盛り上がっていた国民の声が野党は聞こえなかったのであろうか。選挙では常に落選の可能性があるが、それを恐れているのだろうか。それよりも、野党議員には憲法を守らねばならないという意思は本当にあるのだろうか。仮に国民の叫びを真摯に聞いていたとしたら、議員の職を賭してでも阻止しようとしたはずだ。

野党議員の態度は、言われた仕事だけをこなし、自らの意思もなく動いている、やる気のない公務員のようである。自分の信条とか、正義感とか、怒りとかいう、個人の考えや感情はないロボットのようだ。今回の不甲斐ない野党議員の行動を見ていると、野党議員とは、党を突き上げ、野党結束して、選挙へ向かわせる気持ちが無い者ばかりの集団ということだ。そのような野党議員に、何が期待できようか。半島カルトへの闘争心を失くした臆病者集団に何が期待できようか。

野党議員は、国会をサボってホモ活動に出ていた元自民党議員と、政治への意欲の低さは同じではないのか。
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