日々感じたことを書いています。

米軍「国境なき医師団」の病院を爆撃

アフガニスタンでは相手から反撃を食らうこともないので、空爆は、自分たちの安全を確保し一方的に攻撃が可能な手段だ。攻防のある戦争ではない。一方的殺戮である。米軍は事もあろうに、国境なき医師団の病院を数回に渡って爆撃し、3名のスタッフを殺した。まだ、30名以上の安否が不明だという。

米軍はどのような情報にもとづいてこのような非人道的殺戮を行っているのか。確実性がない情報ならば、空爆をやるべきではない。米軍には、疑わしきは空爆という方針があるのか? 自分の命は大切だが、他人の命はどうでも良いのか? 異教徒だから殺すのか? 米軍のやっていることは、気違い沙汰だ。

米軍は、地上軍派遣の戦争は犠牲を伴うのでやりたくない。自分たちはやりたくないので、安部に命令して、日本の自衛隊を代わりに派遣する。米軍のやっていることは、このような虐殺だが、その代理人として自衛隊が必要ということだ。そういうとんでもない話を、自公は唯々諾々として従うことを決定した。


10月3日午前2時10分、アフガニスタンのクンドゥーズ州で国境なき医師団(MSF)が運営している外傷センターが複数回にわたって爆撃され、少なくともMSFのスタッフ3名が亡くなった。また、30名以上の安否が不明だ。
http://www.msf.or.jp/news/detail/pressrelease_2505.html
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