日々感じたことを書いています。

薩摩半島沖地震

今朝テレビを点けると、薩摩半島西を震源とするマグニチュード7の地震の臨時ニュースをやっていた。鹿児島市で震度4を記録したようだ。震源は、川内原発の向いの海で津波も発生していたが、そう高いものは観測されていないようだ。 仮に、もう少し大きなマグニチュードであれば、川内原発にも津波が襲っていたことだろうし、津波以前に地震で冷却システムのパイプが破壊され、原子炉が冷却不能からメルトダウンに陥っていたことだろう。それは、九州のみならず日本の滅亡を意味する。 東にも西にも日本人の避難場所は無くなっていた。そのときには、政府は、「放射線量は低いので安心して作物も食べ、安心して暮らしてください」との安全詐欺キャンペーンで住民を繋ぎ止めるだろうが、福島での詐欺キャンペーンも、事実の前にほころびが出るころであろうから、同じ安全詐欺は二度目は通用しないことだろう。「アンダーコントロール」などと叫ぶバカ面の言うことを信じる人間がまだいるはずもない。

たとえ川内でメルトダウンが起きたとしても、「100年に一度の自然災害だから」と、政府と電力会社は、定番の言い訳をしたに違いない。だが、自然エネルギーや火力であれば、壊れることがあっても、日本滅亡に至ることはない。電力ごときで日本が、本来、滅びるはずがなかった。原発が動くまでは。

日本列島に住む限り地震は必ず起こる。数々の大地震が起きてきたが、日本開闢以来それで日本が滅びたことはない。だが、次に大きな地震が起きたときに日本を破滅させるのが原発である。日本の破滅を招こうと画策するのが原発推進派といわれる我欲に駆られた人たちである。
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