日々感じたことを書いています。

食べて学習

韓国人に「韓国語を一日に何時間勉強しますか」と尋ねられると「15分」と答え、あまりの不勉強ぶりに呆れられる。確かに、なかなか上達しない。かと言って中高のころのように語学を毎日数時間勉強するほどの時間もエネルギーもない。入試を受けるわけでもなく、「0分」でないのを良しとした。

「15分」というのは実は正確な勉強時間で、NHKラジオの韓国語講座を聞いている時間だ。「まいにちハングル」という名前の初級コースで、半年ごとに先生が変わり、変わる度に0からスタートする。何度かゼロからのリセットを繰り返すと、毎回忘れることがあることに気づき進歩の無さに唖然とすることもあれば、以前覚えるのに苦労したことが既に頭に入っていることに気づくこともある。微々たるものだが前進していると思いたい。何年も続けていると、勉強の動機も忘れてしまう。今は続ける理由は惰性だが、一日でも欠けると気分が悪い。

外国人というのは、お互いさまだが、考え方に理解できない点がある。その理由は考え方に馴染んでないからで、考え方が理解できないのは、そこの国の言葉を喋れないからかもしれない。翻訳で理解するのでなく、そこの言葉で理解できれば、理解できないと思った考え方も分かるようになるかもしれない・・・などと思ったりする。

最近のテキストの扉のカラーの頁には、韓国家庭料理が掲載されている。トランタン(토란탕)という脛肉と里芋の昆布出汁煮が照会されていた。秋夕のときに食べるものらしい。食べたことがないが、美味しそうに思えたので昨日作ってみた。少し、韓国語が上達しそうな気がする。
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