日々感じたことを書いています。

甲状腺がん急増中

福島でのこどもたちの甲状腺癌検査だが、

「おしどり♀マコリーヌ @makomelo」 さんのtwitterによると「2巡目検査で悪性ないし疑いが39人に(前回は25人)。一巡目とあわせて152に」

ということだ。2巡目で見つかったということは、1巡目の検査と2巡目の間の1~2年間の間に発症したということになる。1巡目調査の対象は37万人調査であったかと思う。現在の発症率は2434人に1人となる。2巡目で何人検査したのかの情報が無いのでわからないが、短期間に25人が39人に増えたのを見ると、2巡目の検査が現在も進行中なのであろうか?

チェルノブイリでは5年目で原発の影響であることが明白になった。患者数の増加に、原発以外の影響であるとの説明が成り立たなくなったからだった。福島でも、これから急激に増えて行く。発症率も1000人に1人ほどになるのかもしれない。たとえそのような事態になったとしても福島県立医大の医者は、「原発事故の影響とは考えられない」と脳死状態のコメントを続けるだろう。脳死状態なので考えられないというのは仕方がないが、原発事故以外の理由は無い。事故前には、50万人に1人の発症率と言っていたのが、どうして100倍以上も発症率が上がるのだ? 福島県立医大の医者は「考えられない」と己の無能の告白ばかりするのでなく、このことの合理的な説明をすべきだ。

福島と東京のホットスポットでは放射能の強さに大きな違いはない。ということは、関東圏に住むこどもたちを調べれば、同様の発症率で患者が見つかる地域もあるということだろう。関東圏には、37万人の数十倍の子どもたちが住む。福島で見つかる患者数の何十倍もの患者が、福島県以外からも出る可能性が高い。福島と同様の検査を、福島県以外でも行ったらどうだろうか。原発由来の甲状腺がんは、癌化のスピードが速いようだし、その癌の転移も速いようだ。子どもたちの命を救うためには検査による早期発見しか無い。

安部は外遊の度に、外国に何兆円もの金をばらまいて歩きまわっているが、日本人の税金は、日本人の子供の命を救うのに使うべきだ。
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