日々感じたことを書いています。

今世紀末の日本の人口

COP21で各国が二酸化炭素削減の長期目標を出していた。日本の場合、仮に現在の一人あたりの排出量を保つならば、2050年には1990年比20%は可能となる。理由だが、日本の人口が激減中だからだ。人口減の割合が1990年比で2050年には20%減となる。自然エネルギーの利用、エコカー等によるエネルギー消費の削減等を組み合わせ1人当たりの排出量を20%減らすことができれれば、90年比36%も可能だ。

人口減少があまりにも急だが、これは放射能の影響を考慮しない場合の話だろう。3・11のあと日本政府は、放射能放出を止めることはやらず、放射能汚染地帯に住民を戻す政策を取っている。 これからの日本は、数々の疾病により日本人の平均寿命はかなり短くなることだろうから、人口減少のペースは、これまでの予想を遥かに超えていくこととなる。 図の最低限の予想を下回ることになろう。 今世紀末の人口は、5千万人を維持できるかどうかさえ怪しい。

安部が放射能が漏れないための何か実効的な政策をひとつでもやったか。安部の支持率は50%ということだが、100年で日本人の数が1億人減る選択をする日本人が5割もいるということだ。それほど日本や日本人が憎いのだろうか。5千万人というのは今の韓国の人口に等しい。その数以下まで人口が減る。江戸時代の人口くらいまで減るかもしれない。その人口分布は東北・関東を避けた地域に人口が分かれて住むという形になっていることだろう。また、そのころの学校では、「昔、ポルポトがいて・・・、安部がいて・・」という歴史を習っていることだろう。

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