日々感じたことを書いています。

日本中の保育園を潰す自民党案

少子化は先進国共通の問題であるが、解決不可能な問題ではない。西洋諸国も同じ問題を抱えていたが、子供を育てやすい環境を作ることにより少子化を食い止めた。子供を育てやすい環境とは、無料の医療費、無料の教育費、育児手当、子供を預かる施設、育児休暇中の母親への給与の保証である。西洋諸国ではこれらの手当てをすることにより、子供を育てやすい環境を政府が作り、それにより主産率を上げることに成功した。それらの国では税金が高いから可能というが、実は日本の方が高い。

北欧諸国では、消費税は25%が多い。日本は10%にすると安部は言っているが、まだ低い。だが、他の税金をデンマークと比較する。丁抹vs日本は、最大所得税は61.03%と50%、給与税は8%と25.63%である。デンマークでは子供が何人いても家計の負担が増えることはないので、自分たちの子供以外に養子を海外から迎えて育てることも珍しくない。子育てが経済的負担ではない。一方、日本は税金はデンマークよりも高いくせに、教育や医療は高いままであり、どのような政治が行われているか。議員は高い給与をもらい、菅原一秀のように浮気に忙しく、国民のことなど考えたことがないバカばかりだ。 少子化が進むと国の存続はありえない。国の存続のかかる問題に、国の予算を使わないなどはありえない。第一に使うべき案件である。

8万人の待機児童がいるなかで、保育園が増えない理由のひとつに、保育士の待遇が悪いということがある。これに対する自民党の解決策というのが、金は出さないが、保育園で預かる子供の数の緩和だそうだ。つまり、安い給与はそのままで、保育士の負担だけを重くするという案である。日本中の保育園を潰すという宣言である。これのどこが対策か。安部というのは、徹底的に国民をバカにしているか、本人がバカかのいずれかであろうが、こういう首相を持つ日本は不幸である。安部は、海外旅行に行くたびに、海外に数兆円の金をばらまいてくる。安部がこれまで海外にばらまいた金は数十兆円に及ぶのではないか。それなのに、日本へは数億の金でさえ出し惜しむ。安部の政策というのは、移民政策を考え合わせると、民族浄化を狙っているのではないかとさえ思えてくる。

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