日々感じたことを書いています。

パナマ文書で世界同時の政権交代

日本では何も報道されないパナマ文書であるが、世界中で大騒動である。かって、これほどの規模で世界同時に政権がひっくり返る事態があったか? もっとも米国では何も起こらないことから、パナマ文書の出処も明らかである。以下新聞(ネット)から、拾い上げたもの。


資産隠し疑惑が浮上したアイスランドのグンロイグソン首相は5日、辞任を表明した。
(http://www.sankei.com/world/news/160406/wor1604060042-n1.html)

パナマ文書」スキャンダルで、アルゼンチンの検察当局は7日、マウリシオ・マクリ(Mauricio Macri)大統領のオフショア金融取引に関する捜査に乗り出した
(http://www.afpbb.com/articles/-/3083309?cx_part=txt_topics)

パナマ文書をめぐり、キャメロン英首相は7日、亡父が租税回避地に設けたファンドに自分も投資していたことを認めた。(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160408-00000012-jij-eurp)→辞任だろう

ブラジルでは、7党の政治家がモサック・フォンセカのクライアントに名を連ねていると、「エスタド・ジ・サンパウロ」紙が報じた。そのなかには、ルセフ大統領率いる労働党の議員は含まれていなかった。(http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/04/post-4838_2.php)→ルセフ大統領が生き残りそうな大逆転の状況になった

パキスタンは、同国のシャリフ首相の子供たちがオフショア企業とのつながりが記載されていたことについて、いかなる不正も否定した。(http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/04/post-4838_2.php)→逃げきれるか

パナマ文書によればポロシェンコ氏は、ウクライナの東部で政府軍と親ロシア派武装勢力の戦闘がピークを極めていた2014年8月、自身の菓子会社「ロシェン」を英領バージン諸島に移すため、オフショア企業を設立していた。(http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/04/post-4838_3.php)→先日、安倍がポロシェンコと会って、高額の援助をすると約束していた。バカにつける薬はないとは良く言ったものだ。


ロシアは皇帝だから捜査は入らないし、中国は日本と同じく強権独裁政府による報道管制で何も報道されないので、何事も起こらないだろう。
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