日々感じたことを書いています。

プサン見物2

今日は、プサンへ来た目的のクムジョンサンソンを見に行った。温泉場駅という地下鉄の駅があり、そこに金剛公園という公園がある。そこからケーブルカーが出ているので、其のあたりが登山口だろうと予想して行った。正確な地図は得られなかったが、WiFiを借りたので、現在位置の確保は大丈夫であろうと期待していた。金剛公園内の敷地を一周するコースがあって、韓国のおじさんおばんさんたちが散歩している中を南門へ向かって出発したのだが、コースがているらしいので、コースを外れて上へ向かった。休憩していたおばさんからそちらは違うと声がかかったので、「南門へ行く」と行ったら納得していた。正しいコースではなかったが多くの人が歩いている道ではあった。ただし、正規の道ではないので、案内板が一切なかった。頼りのWifiの地図だが、Wifiは電波を一切拾わなかった。電波の届かない山の中であった。かなり上がってくると、他のパーティーと一緒になった。だが、僕の方が足が速いので、また一人になった。上まで来ると、案内板も見えるようになったが、南門の案内が時々消える。案内板が消えてしまった場所で、韓国人のおじさんが上って来たので、南門はどこですかと尋ねたら、一緒に行きましょうと言ってくれた。南門でその方と別れた。
nanmun.jpg

南門から東門へ向かうつもりであったが、東門の方向がわからない。また上って来た韓国人の、中年の方に尋ねた。道は正反対の方向の2つあった。僕が方向的にこちらでないかと思ったのと逆の方だと教えてくれたので、ありがとうございましたと答え、そちらへ向かった。どんどん道を登っていった。クムジョンサンソンへ出た。
sanson.jpg


ぐるりと石垣が取り囲む城の中心部だ。しかし、東門がどこだかわからなくなった。代わりに西門の案内がでてきたので、目的地を西門に変えることにした。だが、西門の案内が消えパリ峰(玻璃峰)の案内が続くので、いったんそこを目的地に変更する。山頂付近が低い山なのに、巨大な岩だらけの山だった。日本であれば、鎖と梯子で登山者の便をはかるのだろうが、韓国はその山の山頂部分を階段で覆っていた。階段があるものの、その崖の切り立ち方にはビビった。
paris.jpg

ビビっても上に登らないと次がないので、山頂へ行った。女性たちグループが合唱をしていた。まだ夢見る世代だとすると若いのかもしれないが、顔が見えない陰で休んでおられたようなので、年齢は確認できなかった。一人のおばさんは、大声でこだまになるように叫んでいた。ストレス解消なのだろうなと思った。西門の掲示途絶えた。掲示板の地名が、わかる場所であったので、そちらへ向かった。生マッコルリの取れる場所だ。そこへ降りた。黒ヤギカルビ焼きが名物らしい。
blkgoat.jpg

白い生マッコルリと食べると良いらしい。しかし、僕は食べる気になれなかった。どれだ歩けば、地下鉄の駅に出れるのだろうということばかり考えて、そのあたり一帯を歩きまわった。バスとすれ違った。バスの目的地に、温泉場地下鉄駅と書いてあった。山の中をつっきる舗装路がここから伸びているらしかった。ラッキーだった。それに乗って地下鉄駅まで無事戻ることができた。
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