日々感じたことを書いています。

甘利仮病から復帰

舛添が今日も攻撃されていたが、甘利から目を逸らすのが目的である。政治資金は明確な法律が無い以上、舛添の私的流用はモラル的問題はあっても法的問題はない。舛添は仮にも東大法学部出身である。法の抜け道を知り尽くしているはずであり、マスコミごときに舛添がしっぽを出すはずもない。それにも関わらず連日マスコミは道義的責任などというもので舛添を攻撃する。

一方、甘利の収賄は、無実の小沢に罪をでっちあげた検察が、収賄事実のある甘利を不起訴にした。この正義のかけらもない検察の出鱈目さも絡まった甘利の事件であるが、このことから国民の注意を逸らすために、マスコミが連日舛添を血祭りにあげる芝居を行っている。 甘利だが、国会が閉まるやいなや国会での証言がないことから、仮病芝居を止めて政治活動を再開するなどと嘯いていテレビの前にでてきた。こういう自分の利益しか興味のない人間が行っていたTPP交渉だが、どれほど日本の利益を守ったと期待できようか。甘利が国民に約束した聖域をどれほど守ったか? 金にしか興味のない人間にとって金のために約束を反故にすることなど朝飯前に違いない。

連日マスコミが舛添を血祭りにあげるのは、甘利から目を逸らさせるためだけである。甘利を、そしてその親友安倍を守っている。
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