日々感じたことを書いています。

米国の雇用創出に年金を渡す安部首相

これはいくらなんでもヒドイ。10、11両日に予定されている日米首脳会談で、日本が4500億ドル(約51兆円)規模の経済協力を米国側に申し出ると報じられた。目玉となるのは米国内における最先端のインフラ投資で、ナント、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の資金が活用されることになりそうだという。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/198823


外遊するたびに金をばらまき数十兆円を海外に捨てていた安部が、トランプとの会談への持参金として51兆円を米国に渡すという。今や労働者の40%近くが非正規となった日本で雇用を作らず、その資金で、米国で数十万の雇用を作るという。その資金の51兆円だが、資金源は日本人の年金である。年金を運用するGRIFは株への投資ですでに、年金を10兆円ほど失っているとの報道があった。トランプ政権のもと現在円高へ向かっているが、それに応じて株価が下がっている。これは、年金で日本株を買い支えているGRIFの損失が増すことを意味している。つまり年金が失われていく。残った年金は米国の雇用創出に使おうというのが安部の対米政策である。

日本人の年金資金がなくなってきたので、年金支給開始時期を70歳にするなどという案が出てきている。本音は、100歳からにしたいのであろう。なにしろ、配るべき年金はもう無くなるのだから。理由は株投資で失い、米国に配ってしまうからだということだ。このような犯罪的売国政府の支持率は60数%だという。日本人自身が売国なのだろう。
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