日々感じたことを書いています。

米国が考えるサリン散布犯

シリアのサリンガスはアサド政権がまいたものではないと、シリア側は主張していた。どうやらトランプ政権も同意見となったことをAP通信は伝えている。そうすると、世界の衝撃を与えた米国のシリア攻撃は何であったのかということになる。トランプ政権辞任に値する大きなミスである。少なくとも攻撃を主張した者の責任を追及しない限り、世界は納得しない。

このブログでは、アサドが今更サリンを使用する理由がないと思い、アサドのサリン使用は疑問であると書いていたが、やはりそうであった。


ティラーソン国務長官は11日に就任後初めてロシアを訪問し、12日にラブロフ外相と会談。シリアのアサド政権に対する支持の見直しを求めるとともに、化学兵器攻撃へのロシア側の関与をただすとみられる。
 無人機は負傷者が病院に運び込まれていた際に飛行。アサド政権軍側が飛ばした可能性もあったが、米政府はロシア側が操縦したと確信しているという。
http://www.sankei.com/world/news/170411/wor1704110014-n1.html
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