日々感じたことを書いています。

村田亮太の試合

今まで、村田諒太の世界戦を見ていた。これほど安心して見ていられた試合はなかった。ぼくの判定だが、村田の圧勝だった。すべてのパンチをブロックして、自分のパンチは確実に当てていた。判定に持ち込まれ、ジャッジのスコアが発表され、村田の負けが決まった。何かの悪い冗談にしか思えなかった。勝利を確信していた村田も唖然した顔をしていた。だが、村田のその後の態度は立派だった。相手陣営のセコンドとも、話を交わしながら観客にも礼をしていた。プロだと思った。なによりも見に来てくれたお客さんに感謝の礼をする気持ちがプロ中のプロだと思う。心の中は悔しさで一杯だったに義がいないのに、観客に感謝をしていたい。

この試合の勝者はあきらかであった。安倍の政治並みに不可解なジャッジだった。しかし、この試合を見た、二人のジャッジ以外の誰もが村田の勝ちを認めたはずだ。この判定は不服として訴えられるだろう。二人のジャッジは永久追放になるはずだ。そうならなければボクシングの権威を落とすだけの話だ、ビデオを見た誰もが、村田の勝ちを認めると思う明らかな村田の勝ち試合であった。
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

takao

Author:takao
何かありましたら、mttakao◎hotmail.com(◎は@に直してください)まで連絡ください

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード