日々感じたことを書いています。

どこの科学不在の国の話か?

日曜日のニュース
http://www.excite.co.jp/News/it_g/20170608/Slashdot_17_06_07_1759243.html

日本原子力研究開発機構大洗研究開発センターで職員5人が核燃料物質の点検作業中に被ばくした事故で、最大2.2×104Bqのプルトニウム239が測定されたと原子力開発機構が発表した(時事通信、大洗研究開発センターの発表)。
時系列でまとめると、6月6日午前11時15分ごろ、大洗研究開発センター燃料研究棟分析室(管理区域内)で、半面マスクを着用した職員5人が貯蔵容器内にある核燃料物質が入った容器を封入したビニルバッグの破裂を確認した。すぐに身体サーベイを行った結果、全員の手足から汚染を確認。さらに14時44分から身体汚染検査を行い、16時20分、5人中3人の作業員から最大24Bq(α線)の鼻腔内汚染を確認。さらに那珂郡東海村にある核燃料サイクル工学研究所で作業者全員に対し肺モニタで測定したところ、Pu-239とAm-241について、最大でそれぞれ2.2×104Bq及び2.2×102Bqが確認された


今日のニュース
https://headlines.yahoo.
co.jp/hl?a=20170613-00000084-jij-soci
日本原子力研究開発機構大洗研究開発センター(茨城県大洗町)で起きた被ばく事故で、作業員5人が搬送されていた放射線医学総合研究所(放医研、千葉市)は13日、5人全員が退院したと発表した。
 
 放医研によると、放射性物質の体外排出を促す薬剤の投与などの措置が終了し、健康状態に特段の変化がないことなどから退院可能と判断した。

 事故は6日、同センターの燃料研究棟で保管していた核燃料物質の点検作業中、内側のビニール袋が破裂してプルトニウム酸化物などの内容物が飛散。作業員5人の身体に付着した。

 当初、原子力機構は50代の男性職員の肺から最大2万2000ベクレルのプルトニウム239が検出されたと発表したが、7日以降、放医研が行った検査では、検出できる最小値を下回っていた。 
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

takao

Author:takao
何かありましたら、mttakao◎hotmail.com(◎は@に直してください)まで連絡ください

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード