日々感じたことを書いています。

「ドクターズ」を見て

テレビ東京で、「ドクターズ」という20回の韓国ドラマがあっていた。今日で20回が終わった。数回目から以降を見た。

元教師と教え子がソウルの大きな病院で上役医師と若手医師として出会う。しかし、若手女医がこの病院に来た理由は、祖母を誤診で殺した医師への復讐のためであった。彼らの専門は、脳外科であり、毎日重篤な患者が病院に送り込まれてくる。患者にはそれぞれドラマがある。その中には、冷静であるべき医者である彼らも涙を流すようなこともある。患者は彼らの同僚や、身内のときもあり、彼らの手術もある。

医者として働く彼らにもドラマがある。脚本家は、病院で起こる事件をテーマに毎回テーマを設けストーリーを作っていく。テーマはどれも深く、現在の韓国が持つ課題のようなものも見えた。若手女医が、人との関わりの中で、心を広げていき、憎しみを愛情で氷解させていくことを学んでいく。脚本が抜群に良かった。女性の脚本家だ。

元教師の先輩医師は、いつも快活だった。元教え子である女医さんから、「お調子者」と呼ばれるほど快活さであった。脳外科とは、それくらいの活力がないとやっていけないほどの激務なのだろう。
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