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日々感じたことを書いています。

危機管理委員会の使命とは

大相撲の危機管理委員会だが、委員長は元地検の検事らしい。地検といえば無実の小沢一郎に罪をでっちあげ、世間に不正を働いたとの印象を持たせ、政界の中心から追い出した。一方、森加計では、昼寝を決め込んでいる。やっていることに正義の欠片さえ感じられない。もっとも委員長は東京地検でなく、名古屋地検とのことだが、同業であるから同じようなものであろう。

彼らのやることは国策捜査とか言われるが、国策捜査の国とは日本ではなかろう。誰が利益を得ているかを見れば、米国のための捜査としか思えない。このような、でっち上げを生業とする検事が恥もなく調査委員会のメンバとか笑わせる。それどころか、かくも恥ずべき職業の男が、危機管理委員会の委員長だという。詐欺を働いた二人の斎藤とどこが違う。

信じられない理由は、過去にやってきたことが全てではない。今回の事件の調査において、貴ノ岩からも話を聞いてきたはずだが、作文はモンゴル勢の話で組み立てられている。危機管理委員会の事件の報告と、貴ノ岩の発言との間にいくつか齟齬がある。危機管理委員会の報告に、それら齟齬が出るということは、貴ノ岩の発言を無視しているということだ。さすが、でっちあげ専門の地検出身者のやりそうなことだ。

問題にすべきは、貴ノ岩たちの同窓会会場にモンゴルの横綱三名がどうして集まったかということだ。わざわざ集まったからには目的があったはずだ。その目的を明らかにすべきだ。それが、危機管理委員会のやるべき使命である。

危機管理委員会の委員長は、週刊誌等の報告を見る限りでは、貴乃花が報告しなかったからなどという些末なことを針小棒大に作文しているらしい。危機管理委員会は、そのようなことしかできず、本来やるべき調査をできないならば、即刻解散すべきであろう。
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